雨が降っても大丈夫!奄美大島で子どもと遊び尽くす2泊3日!子連れ旅行

奄美大島

亜熱帯の森、島固有の動物などが生息する奄美大島。

都会から離れて、ゆったりと島時間に浸れるのが最大の魅力!

自然が好きな親子には、ピッタリの旅行先です。

奄美大島は雨が多い地域ですが、室内でも楽しめるアクティビティもたくさんありました!

今回は2泊3日で奄美大島を「知る・学ぶ・楽しむ」スポットをご紹介します!

目次

奄美大島を旅する前に、知っておきたい重要なポイント4つ

奄美大島空港
筆者撮影:奄美大島空港

奄美大島は日本で3番目に大きい離島。世界遺産としても登録されていますが、

沖縄のような「便利なリゾート地」というよりは「秘境を楽しむ観光地」です。

なので、多少の不便も楽しむ気持ちで訪れると、より「奄美らしさを楽しめる旅」となるでしょう。

1:交通手段が少ない!レンタカーは必須。

空港から奄美大島の中心地「奄美市周辺」に行くバスはありますが、

島内の観光スポットは車でしか行けない場所が多いので、レンタカーは必須です。

レンタカー
写真ACより

我が家は今回、ラッキーレンタカーで予約しました。

ライフジャケットやチャイルドシートの無料貸し出しがあるので、とてもお得ですよ。

レンタカーは早めに予約しておくことをおすすめします。

奄美大島から行ける加計呂麻島への乗り入れを禁止しているレンタカー会社が多いです。

加計呂麻島に行く際は、加計呂麻島のレンタカーを予約しましょう。


2:ハブやアマミノクロウサギなどの動物に注意!

奄美大島には固有の動植物が多く生息しています。

危険なハブや保護が必要なアマミノクロウサギには、特に注意しましょう。

毒あり!ハブには注意!

ハブ
写真ACより

ハブは、草が多い場所や森の中にいることが多いです。

むやみに草が多い場所に入ることは避けてください。

夜間も、懐中電灯で辺りを注意しながら歩きましょう。

ハブについての対応は、奄美市のHPにくわしく載っていました。→奄美市HP:ハブに関する注意

天然記念物 アマミノクロウサギ

奄美のクロウサギ
写真ACより

アマミノクロウサギは国の天然記念物で、奄美大島を代表する固有種です。

近年問題となっているのが、ロードキル(交通事故によって命を落とすこと)。

アマミノクロウサギが多く生息する地域では、速度制限があるので標識に注意して走行しましょう。

アマミノクロウサギについて知ることができる施設「Quru Guru」もおすすめです!

Quru Guruについては、記事内でまとめています↓

3:雨が多い地域なので、雨の日のプランも考えておく。

雨の日
写真ACより

びっくりするような量の雨がドシャーーーー!!!って、突然降ってくることがあります。

車移動であれば、車に避難できますが、周りに建物がない場合はずぶ濡れです。

比較的、すぐに止む雨が多いですが、雨の日のプランも考えておくことをおすすめします。

雨具は持っておいた方が安心です。

4:現金は気持ち多めに用意!ATMではメガバンクの取り扱いはない。

現金は気持ち多めに持っておいた方が安心です。

なぜなら、島内にあるATMではメガバンクの取り扱いがありません。

ゆうちょ銀行は取り扱いがあります。

お金
写真ACより

旅の途中、もう少し現金あった方が良いかな?と思い、

みずほ銀行かUFJ銀行から現金を下ろそうとしたところ

ATMの選択肢にこの2つの銀行の文字がない!引き出せない!となりました 笑

島の中心地ではキャッシュレスが進んでいるので、そんなに困ることはありませんが

いざという時のために少し余裕を持って現金を用意しておいた方が安心です!

雨の日でも安心!奄美を知る・学ぶ・体験できる!おすすめスポット

雨が降りやすい奄美大島を楽しむなら、室内施設をいくつか知っておくと心強いですよ!

今回、我が家は2泊3日の中でたくさん室内施設を回りました🎵

奄美パーク(奄美の郷)|奄美諸島の文化や歴史を学ぼう!

奄美パーク
筆者撮影:奄美パーク

空港から車で7分!

奄美諸島の文化や、奄美大島の自然、歴史をまるごと学べる場所です。

展示物をじっくり観察!

クイズラリーや、体験コーナーが豊富なので、子どもも大人も楽しく見て回れました。

島弁で語られる物語をかなり長い時間、聞き入っていた息子。結局「何言っているか分からなかった。」そうです笑

奄美大島の昔の民家を再現したものや、島の言葉で物語を読んでくれるものなど、奄美の文化に触れられます。

八月踊りのゲームは1人ずつの体験です。

奄美のお祭りで踊られる「八月踊り」のゲーム、点数が出るので家族で競っても楽しいですよ。

筆者撮影:奄美パークのリアルな展示人形 ソテツの調理

旅の初日に訪れると、奄美大島の背景がよく分かり、より深く旅を楽しめるのでオススメします!

隣接する田中一村美術館と奄美パークのスタンプ

奄美パーク(奄美の郷)詳細

奄美パーク(奄美の郷)

https://share.google/aLDdIdM5aosftNDOt

〒894-0504 

鹿児島県奄美市笠利町節田1834

開館時間:9:00~18:00 

     (7月・8月は9:00~19:00) 入館は、閉園時間の30分前まで。

休館日:毎月第1・第3水曜日(祝日の場合は翌日)

    (4月29日~5月5日、7月21日~8月31日、12月30日~1月3日は開園)

※田中一村美術館が隣接しています。

公式HP:奄美パーク https://amamipark.com

奄美パーク(奄美の郷)料金

料金は下記の表の通りです。

田中一村記念美術館にも入館するのであれば、共通観覧券を購入する方がお得です。

我が家は田中一村記念美術館も訪れましたが、子供たちにはまだ難しかったようでした。

奄美パーク(奄美の郷)だけでも十分楽しめると思います。

区分共通観覧料
(奄美の郷、
田中一村記念美術館)
奄美の郷田中一村記念美術館
大人630円310円520円
高校生
大学生
420円220円370円
小学生
中学生
310円150円260円
幼児
(小学生未満)
無料

奄美パーク公式HPより:https://amamipark.com/park

奄美海洋展示館|ウミガメに会える!

筆者撮影:館内の様子

中央の大きな水槽にはウミガメが優雅に泳いでいます。

そして、なんとウミガメに餌(レタス)をあげられる体験ができます!

餌やり体験チケットは、入場券と一緒に渡され、追加料金なしで楽しめます。

ウミガメ えさやり体験!楽しみ!

餌やり体験では、ウミガメが近くに来てくれるので、子どもたちは大興奮でした。

近寄ってくるウミガメが可愛い!

館内の展示は奄美大島近海に生息する生物についてや、漂流物などが展示されています。

館内の展示物 貝の種類が多い

貝の種類もさまざまですね!じっくり観察したくなる展示が多いです。

娘とくじらの背骨 

くじらの背骨の大きさにびっくり!しかも、これは一部だそうです。

こんなに綺麗に円を描けるなんて、すごいですよね!

アマミホシゾラフグが海底につくる産卵巣の模型もありました。まるでミステリーサークル!

実際に海底にできたものも見てみたいですよね。

ハンドクラフト体験もあり、親子で楽しめる要素がたっぷりです。

筆者撮影:スタッフが不在のことがあるので、横にあるインターホンで呼ぶと来てくれます。

娘はうみがめストラップを作っていました!

自分からやりたいと言って挑戦していました。

奄美海洋展示館は大浜海浜公園にあります。

大浜海浜公園は夕日で有名なスポットです。海洋展示館のあとに夕日を見て帰るのもいいですよ!

写真AC:大浜海浜公園の夕日

奄美海洋展示館の詳細

奄美海洋展示館

https://share.google/JtP2HkZzrdOInBcHK

〒894-0046

鹿児島県奄美市名瀬大字小宿701−1

開館時間:9:30~18:00(最終入館は17:30)

休館日:年末年始(12/31~1/1)
    ※メンテナンスの為の休館日あり(6月・12月の中旬3日間)

公式HP:奄美海洋展示館 https://www.ohama.marutani-amami.com/ocean-exhibition-hall

奄美海洋展示館の料金

料金表一般
大人(高校生以上) 700円 
小人(小学生・中学生) 400円 
幼児(3歳以上) 150円 

奄美大浜海浜公園 公式HP「奄美海洋展示館」

アマミノクロウサギ ミュージアム Quru Guru|アマミノクロウサギを知ろう!

筆者撮影:Quru Guruの外観

クロウサギの保護研究施設です。

クロウサギについて、学べます。小3の息子でも十分理解できる内容でした。

体験型の展示を通して、クロウサギの生態や野生動物のロードキルについて学べます。

受付で1人1本渡されるライトを持って見学します。

ライトを片手に、暗闇の部屋を巡る体験もでき、子どもたちは大喜びでした。

ウサギのフンの匂いを嗅ぐのは少し勇気が入りますよね。

アマミノクロウサギのふんの匂いを嗅ぐ、という珍しい体験もできました 笑。

アマミノクロウサギについて、いろんな観点から学ぶことができ、理解が深まりました。

パンフレットもかわいい!

我が家はQuru Guruでアマミノクロウサギについて学んだことで、

自然が多い道路を通る時「クロウサギがいるかもしれないから、気をつけて!」って言うようになっていました。

アマミノクロウサギ ミュージアムQuru Guruの詳細

アマミノクロウサギ ミュージアムQuru Guru

https://share.google/kRgL6VXdpng7XuUx6

〒894-3104

鹿児島県大島郡大和村思勝502-1

開館時間:9時30分から16時30分(最終入館16時00分)

休館日:月曜日(祝日の場合は、翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)、その他臨時休館あり

公式HP:アマミノクロウサギ ミュージアムQuru Guru https://www.vill.yamato.lg.jp/quruguru/index.html

アマミノクロウサギ ミュージアムQuru Guruの料金

キャッシュレス対応しています。↓詳しくは公式HPでご確認ください。

区分大人(高校生以上)子ども(小・中学生)
一般1,000円700円

アマミノクロウサギ ミュージアムQuru Guru 公式HP:https://www.vill.yamato.lg.jp/quruguru/index.html

奄美野生生物保護センター |貴重な動植物について知ろう!

Quru Guruの目の前にあります。

今回、時間がなくて訪れることができませんでしたが、3年前に訪れたときはとても印象に残りました。

入館料は無料なので、気軽に立ち寄れますよね。

昆虫や植物などが好きなお子さんには、必見の場所です。

コンパクトな展示室ですが、奄美大島の植物、昆虫、動物について詳しい資料を見ることができます。

Quru Guruに行ったあとに訪れるとより理解が深まりおすすめです。

展示内容は小学生以上のお子さん向きだと思います。

奄美野生生物保護センターの詳細

入館料は無料です。

奄美野生生物保護センター

https://share.google/OHnpI0ZYW3zhFHYeM

〒894-3104
鹿児島県大島郡大和村思勝551

開館時間:9時30分から16時30分

休館日:月曜日(祝日の場合は、翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)

環境省 公式HP:奄美野生生物保護センター

奄美大島世界遺産センター|奄美の自然の特徴を深く知ろう!

筆者撮影:外観

奄美大島の森を擬似体験できる施設です。

筆者撮影:看板

この施設が無料!?と驚くほど、充実した展示内容でした。

絵がとても細かくて、色使いも素敵!

森の中を探索するような気持ちで、学ぶことができるのでおすすめです。

ライトで日中と夜の雰囲気、どちらも演出されてとても楽しいです!

奄美の森の特徴がくわしく学べます。

真剣に森の生物を見つけようとしている娘

子どもの背でも届く高さに画面があるのも嬉しいですよね。

デジタルスタンプもあるそうです!

初めて見たのですが、ロビーに国立公園のスタンプがありました。

全国の国立公園を巡る旅も楽しそうですよね。

すぐ隣にマングローブカヌーツアーで有名な黒潮の森があるので、マングローブカヌーツアーとセットで行くことをおすすめします。

奄美大島世界遺産センターの詳細

入館料は無料です。

奄美大島世界遺産センター

https://share.google/in5didlgTluUEN6TI

〒894-1201
鹿児島県奄美市住用町石原467番1

開館時間:9時から17時(最終入場は16時30分)

休館日:平日木曜日・年末年始(12月29日~1月3日)

公式HP:奄美大島世界遺産センター

自然を感じたいなら絶対おすすめ!雨の日でも、濡れるの覚悟でマングローブカヌーツアー

今までは室内の施設をご紹介しましたが、これは屋外です。

マングローブカヌーツアーは基本、雨でも決行することが多いです。

黒潮の森 マングローブパーク

台風や増水など、危険と判断されるときは中止になるので、天気が心配な場合は、施設に問い合わせをしてください。

筆者撮影:黒潮の森

マングローブツアーの持ち物は?

筆者撮影:カヌー案内板

特に持ち物はなく、手ぶらで参加できます。動きやすい服装は必須です。

貴重品は、発着所の無料ロッカーに預けられましたよ。

ビーチサンダル、ライフジャケット、オールを貸してくれるので

カヌーに乗る前にビーチサンダルに履き替えて、ライフジャケットを着ます。

オールはそれぞれ体に合ったものを貸してくれるので、5歳の娘も小さいオールを貸してもらえました。

予約はネット予約がおすすめ!

60分コースと90分コースがあります。

60分コースは空いていれば、当日受付で申し込めますが、ネットで予約しておく方が安心です。

90分コースは前日までに事前予約が必須だそうです。メールか電話での予約のみ。

我が家は過去2回、60分コースで参加していますが、十分楽しめましたよ

ツアー料金は?幼児はなんと無料!

60分コース 料金
一般 3000円
小中学生2000円
幼児無料
黒潮の森HPより

小さい子どもでも大丈夫?

前回は8年前、息子が1歳の時に乗りました。

抱っこ紐を装着して、2人乗りのカヌーで、前にわたしと息子、後ろに夫が乗って漕ぎました。

8年前にマングローブカヌーツアーに参加した時の写真。この時は満潮でした!

わたしは抱っこ紐をしていたので、ほとんど夫が漕いでくれました 笑

今回は夫と小3の息子、わたしと5歳の娘で乗りました。

漕ぐのが大変な場所はほとんどないので、ゆったり漕げましたよ。

5歳の娘と私で2人乗りのカヌー

常に数人のガイドさんが見守ってくれるので、カヌー初心者でも安心して楽しめます。

カヌーツアーの内容は?

カヌーツアーの内容

満潮と干潮で体験できる内容が少し違います。

満潮時:水位が上がり、カヌーでマングローブの奥まで入ることができます。

干潮時:カヌーから降りてマングローブに生息している生き物の観察ができます。

ガイドさんの話を聞きながら生き物を観察する息子、娘、私の母。

ガイドさんたちは、みなさん親切でマングローブの木や生き物について丁寧に説明をしてくれます。

シオマネキというカニ

気軽に質問できる雰囲気で、とても楽しいツアーでした。

ガイドさんたちも積極的にスマホで写真を撮ってくれるので、

スマホは濡れないように小さいバックなどに入れて持って行くことをおすすめします!

筆者撮影:カヌーの発着所

黒潮の森 マングローブパークの詳細

黒潮の森 マングローブパーク

https://share.google/VmJhmMKHySWHHcIIX

〒894-1201

鹿児島県奄美市住用町石原478番地

開館時間:9時30分から18時(最終入館は17時30分)

休館日:1月1日

公式HP:黒潮の森 マングローブパーク「カヌー体験」

マングローブパーク内のレストランでランチがおすすめ!

「レストラン マングローブ」とても美味しかったです。

ボリュームも多くて、大満足でした。ちゃんと子どもメニューもありましたよ。

筆者撮影:レストラン「マングローブ」

わたしが食べたのは奄美産マグロ丼!夫は地場産魚フライ定食を食べていました。

フライもサクサクで肉厚で美味しかったです!

奄美は場所によっては、飲食店がない場所もあるので、ランチの場所は事前に調べておいた方がいいですよ。

筆者撮影:マグロ丼

マングローブパーク公式HP:「レストラン」

ビッグⅡで買い物ついでに、蝶の楽園へ!

筆者撮影:看板

これも屋外なのですが、お土産が豊富なホームセンター「ビッグⅡ」に立ち寄った際に、ぜひ訪れてほしい場所です。

雨の合間にさっと行ける距離です。

買い物ついでに、気軽に歩いて行けるのでおすすめですよ。

筆者撮影:入り口

ビッグⅡから向かって右端にあります。

写真はビッグⅡさんのHPから拝借しました。矢印は筆者が付け加えました。矢印の場所がフルフラガーデン。

Full Fula Garden|美しい蝶(オオゴマダラ)を観察できる!

筆者撮影:オオゴマダラ

オオゴマダラは、東南アジアに広く分布する蝶です。

フルフラガーデンでは、タイミングが合えばサナギも見ることができますよ!

3年前の10月下旬に訪れた時に見れた黄金のサナギ(抜け殻)

我が家は前回訪れたときに、黄金のサナギを見ることができました。

そして、園内では蝶が滑空する姿を見ることができます。

筆者撮影:本当に綺麗な蝶ですよね!

虫が好きなお子さんには、嬉しい場所だと思います。

虫が苦手な娘は、身をかがめて無言のまま通り過ぎていましたが。。。笑

Full Fula Garden フルフラガーデンの詳細

Full Fula Garden フルフラガーデン

https://share.google/QogA8RgSDXAxLbYER

〒894-0106

鹿児島県大島郡龍郷町中勝字奥間前580(ビッグツー内)

開館時間:9時から17時

休館日:蝶ハウスのみ、冬季休園の可能性あり(オオゴマダラの飼育数変動のため)

公式HP:Full Fula Garden フルフラガーデン https://www.amami-ff.jp/

Full Fula Garden フルフラガーデン(蝶ハウス)の料金

フルフラガーデン内に蝶ハウスがあります。

蝶ハウスだけ有料です。

入園料
大人200円
子ども(高校生以下)100円

フルフラガーデン公式HP:「蝶ハウス」

番外編 星空は絶対に観てほしい!

雨の日は見られないですが、奄美大島に滞在中、ぜひ見てほしいのが星空です。

奄美大島には、街灯がほとんどない場所がたくさんあります。

夜に出かけるときは、必ず懐中電灯を持って、足元には本当に注意してください。

街灯がない海辺などで眺める星空は、本当に美しいです。

星空は上手く撮れなかったので、写真ACの星空の写真です。

今回、奄美大島在住の知人に街灯のない海辺に連れて行ってもらったのですが

最初「怖い!なんでこんなに暗いのー!」とビビり散らかしていましたが

懐中電灯を消して、空を見上げた時は、親子ともども思わず「わぁ!」と叫びました。

それくらい圧巻でした。

こんなに星ってあるんだと思いました。

何度も言いますが、くれぐれもハブや危険な段差など足元には十分気をつけてください。

でも、星空は絶対に見てください。

2泊3日ならば、空港近く〜奄美中部エリアがおすすめ!

Google mapより

今回ご紹介した施設は、空港から近い場所〜奄美中部の地域にすべてあります。

奄美大島は、意外に広いです!

そして、山深い場所が多く、目的地に到着するまでに時間がかかることがしばしば。

なので、南部エリア(瀬戸内町や加計呂麻島など)へ行きたい場合は3泊4日はあった方が余裕をもって楽しめます。

2泊3日は中部エリアを効率良く!

例えば、

奄美パークで奄美を知ってから→ビッグⅡでおみやげを買って→フルフラガーデンで蝶を観察。

アマミノクロウサギミュージアムQuru Guru→奄美野生生物保護センターをのぞく。

黒潮の森マングローブパークでカヌーをした後→奄美大島世界遺産センターで森の学び。

近いエリアを組み合わせてまわると、効率良く回れますよ。

海岸は整備されているところが多いので、

ドライブ途中にGoogle Mapで気になった海岸にフラッと行ってみるのも楽しいです!

フラッと立ち寄った国直海岸のそばにあった看板。集落ごとにこういう看板があるので、看板を探すのも楽しいです。

奄美大島は便利な観光地ではないかもしれませんが、

不便さの中に、偶然美しい景色を見つけることができる素敵な場所でした。

こちらの海岸もフラッと立ち寄りましたが、名前は分かりません。。。

奄美大島でしかできない体験を、お子さんと一緒に楽しみましょう!

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この記事を書いた人

映えより体験。
平成生まれの2児のママ
note:https://note.com/nihon_wo_lalalan
▶知ったかぶりはもうやめる
▶︎自分のことばで話せる人になる
人生は知らなかったことを知り、やったことのないことを体験する旅

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