久しぶりの海外旅行だと、事前準備だけで焦りますよね!
今回、我が家は旅行会社などは使わずに、税関申告書、G-CNMI ETAの申請を家族6人分行いました。
申請してしまえば、グアムへの入国もスムーズに行えます。
出発前にサクッと申請しておきましょう!
まず最初にパスポートの有効期限をチェック!

グアムへの入国時、有効期限は45日以上残っている必要があります。
パスポートの有効期限が2ヶ月を切っている人は、早めに更新をおすすめします。
旅先では、なにが起こるかわかりませんから、パスポートの有効期限はしっかり確認しましょう。
グアムに入国する際、ビザは必要?→90日間までの滞在なら不要!
日本のパスポートを持っていて、90日間までの滞在であればビザは不要です。
ビザ免除があるのはありがたいですよね。
ESTAとG-CNMI ETAの違いってなに?

これ、初めてだと違いが分からないですよね!
ESTAとG-CNMI ETAは電子渡航認証システムです。
グアムに入国する際には、
ESTA、G-CNMI ETA この2つのうち1つが必要です。
そのため、絶対にESTAかG-CNMI ETAのどちらかを申請することになります。
グアムへの旅行だけの人はG-CNMI ETAで大丈夫。

G-CNMI ETAは、グアムやサイパンなどの入国に有効な電子渡航証明書です。
申請費用は無料です。オンライン申請ができるため、旅行が決まったらすぐに申請することをおすすめします。
パスポート情報が必要なので、手元にパスポートは用意しておきましょう。
G-CNMI ETA
- 申請費用は無料
- 申請方法はオンライン(旅行が決まったらすぐに申請する!)
- グアム、サイパンの入国に有効
- 45日以内の滞在に有効
2年以内にアメリカ本土などに渡航する予定がある人は、ESTAを検討しても◎

ESTAは有料で、40ドルします。
※2025年9月30日以降の申請から40ドルに値上げされています
ESTAは1度申請すれば、2年間有効です。
1度の申請で米国に複数回入国することが可能です。
ESTA
- 申請費用は40ドル
- 申請方法はオンライン
- 申請時期は渡航日の72時間以上前(旅行が決まったらなるべく早く申請する!)
- 米国への入国に有効
- 1度申請すると2年間有効
在日米国大使館と領事館公式HP:「ESTA申請」
グアム旅行だけならG-CNMI ETAをおすすめします。
G-CNMI ETAの申請方法
→グアム政府観光局のホームページから申請できます。
申請方法は案内に沿って順番に入力しておけば大丈夫です!
パスポートの写真と本人の自撮り写真が必要になるので、全員分用意しておきましょう。
入力項目が多いです。
そして家族全員(子供も含めて)の申請が必要なので時間がかかります。
申請が完了すると、登録したメールアドレスに完了通知が来るので保存しておきましょう。
わたしは念の為、申請書を印刷して持参しましたが、特に必要になることはありませんでした。
税関申告書は入国72時間前からオンラインで申請!

税関申告は完全オンライン化されています。
→グアム政府観光局のホームページから申請できます。
→申請方法もグアム政府観光局のホームページで確認できます。
入国72時間前から申請可能です。
日本にいる時に申請しておくことをおすすめします!

ネット環境が安定した場所で申請しておいた方が安心ですよね。
申請は、1グループ1回の申請で大丈夫です。
わたしたち4人家族とわたしの両親の計6名のグループで申請しました。
申請するとき、全員の名前を記入する必要があります。


申請が完了したら、QRコードが発行されるので、念の為スクリーンショットを撮って保存しておきましょう。
税関を通る時はグループ全員で税関職員のところに呼ばれます。
申請した名前と本人の確認をされました。
6人まとめて税関を通れるのでスムーズでしたよ。
ちなみに、税関の前には職員が立っていて、税関申請を事前にしていない人たちは列から外されます。
そして、その場でネットを繋ぎ、オンラインで税関申請しなくてはいけません。
日本で申請を済ませて、Q Rコードを準備して行くほうが確実にスムーズです。
グアムに行く前に必ずやっておかなくてはいけないことは以上です。
もちろん、飛行機やホテルの手配も必要ですが 笑
G-CNMI ETAと税関申告は必ず出発前にやっておきましょう!
それでは、よいグアム旅行を!!









